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「500 Internal Server Error」対策

最近、「500 Internal Server Error」がたびたび表示されるようになり、更新できないばかりか、サイト訪問者も表示できずに困っているのではないかと心配していた。

2019年3月に入ってから、この症状が出ている。

放置していると表示されるようになるので、ようすを見ていたのだが、やはりなかなか表示されず、閲覧すらできなくなっているタイミングがあることを確認した。

あめいじゅ」「笑える~こわい話」「SAYORI OFFICIAL SITE」も「SOWA YAMANAKA OFFICIAL SITE」と同じサーバーに構築しているので、同じ症状が出る可能性が高い。おそらく、表示されず困っていた訪問者はかなりいただろう。

「500 Internal Server Error」はサポート対象外で、業者に問い合わせてもダメなようである。そこで、ネット検索を試みた。

どうやら、このエラーにはさまざまな要因があるとのことで、一概にこれだという解決法はないらしい。私のサイトで可能性があるものを探す。もちろん、業者のQ&Aも検索した。

業者の情報では、サーバー上の「.htaccess」ファイルが仕様変更によりエラーになることがあるらしい。とはいえ、この症状は2017年10月から出ているものらしく、1年以上前の話である。一応、確認したが問題なかった。

とりあえず、使わなくなったドメインやデータベースの設定が放置状態だったので、WordPressの設定をドメインごとに一つ一つ確認して、使っていないドメイン設定とデータベースを削除した。

まあ、これでは改善されなかった。

そこで「「500 Internal Server Error」の原因と解決方法 | すぐ使えるサポート情報」というサイトを参考にして、サーバー上のディレクトリのパーミッションやCGIのパーミッション、Perlのパス、改行コード、BOMコード、文法エラー、モジュールの不足、「.htaccess」の問題、Perlのバージョン、Apacheのバージョンと、順番に確認していった。はっきりいって、バージョン以外は問題ない。そもそも、表示されるときと表示されないときがあるのだから、バージョンの不具合に近い。Windowsのバージョンアップでもよく変な症状が出るものである。それと同じだ。

そこで、サーバーの管理画面を開いて、PerlやApacheのバージョンを確認した。見つかったのはPerlとPHPのバージョンだった。両方とも最新に変更した。むしろ、今まで古いままだったのが驚かされる。このサーバーを契約してから10年以上たつから、バージョンも新しいものがリリースされているのだろうが、自分で変更するまで古いバージョンのままになっているというのは、さすがトラブルは自己責任のサーバーである。業者が勝手にバージョンアップして、サイトが表示されなくなったら、だれの責任かと問われてしまうので、管理者自身が自分でバージョンアップしなければならないということなのだろう。

「SOWA YAMANAKA OFFICIAL SITE」がまったく表示されていなかったので、ブラウザのタブを切り替えて再読み込みしてみると、サクサク表示された。改善されたかもしれない。

巻山紗依に「SAYORI OFFICIAL SITE」にログインしてもらい、症状を確認してもらったが、巻山紗依はほとんどこの症状に悩まされていなかったものの、さきほど一度だけ出た症状が、今はまったく出ないようだ。

これでようすを見ることにした。同じ症状で悩んでいる管理者は多いことだろう。ぜひ、サーバー上のバージョン変更画面を確認してもらいたい。

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これをもって山中聡和のライフワークとし、幼少のころから仏教徒として生き、霊能力にかかわる仕事を通じてキャリアを積み、医療機関における知能検査で高IQと判明したことなどのすべてが結実したものといえます。

生きることが苦しい人、生きることに疑問をもつ人、生きることに意味を見出したい人は、なにを受け入れるべきかを知って生きることも死ぬことも悩まなくなれば、それがさとりであるとご理解いただけるでしょう。そのヒントとなれるよう尽力いたします。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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