Non-Duality Speaker , Early Buddhist Philosophy Teacher

カテゴリー:心理学

児童虐待

今、テレビで児童虐待のニュースが流れている。おそらく、親が我が子を虐待しないだろうという先入観があるからだろう。このニュースで多くの人が心を痛めているようだ。虐待された6歳児は、母親からビンタをされても、…

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情性欠如者の正当化は成功か失敗か

記事「情性欠如の人はなぜ怒るのか」の続きです。B美は常にA恵の身になって考えています。しかし、A恵はB美の気持ちを一切考えていません。これは「A恵が悪い奴だからだ」ということではありません。A恵なりに自分が正しいと思って…

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情性欠如の人はなぜ怒るのか

「情性欠如」を理解すると、静的気質の人々がなぜ怒りっぽいのかもわかるようになります。再度、Wikipediaから引用いたします。人間性欠落者: ここで述べる人間性とは同情、良心、羞恥のような人間に固有の情動的能力を指しており、こ…

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「自分の立場で」「相手の立場で」「相手の性格で」

ワークショップでは、コンセプトタイプだけが「相手の立場で考える」ことができ、モチーフタイプは「情性」があっても「相手の立場で考える」ことはトレーニングが必要であると説明しています。この2タイプ、いわゆる動的気質は「情性」があるといえるでしょ…

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「置き換え」に代わる言葉探し

今までワークショップで、「自分が相手の立場で考える」という意味合いで「置き換え」という単語を使ってきました。しかし、心理学ではすでに「置き換え」という専門用語があり、実際にはちがう意味で使われています。「置き換え」の本来の意味は、「…

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