Non-Duality Speaker , Early Buddhist Philosophy Teacher

さとると、うっかりがなくなる。

さとると、うっかりが多い人も、うっかりがほとんどなくなる。朝、起きなければいけない時間の少し前に自然に目を覚ますし、必要なときに大切なことを思い出す。人は、思い出すことを自分の力だと思っている。でも、思い出すとき、思い出…

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心の中の天使と悪魔は、両方とも

あなたの心の中で、善なる自分と悪なる自分が戦うとき、人は悪なる自分が自我だと思ってしまう。小説でも、漫画でも、演劇でも、テレビドラマでも、映画でも、そう描かれている。しかし、心理学では自分の本心を抑え込むことが、ストレスの原…

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気を使うこと、気を使わされること、気を使ってくれること。

気を使うことは愛だと思われている。だから、恋人同士や家族間では、気を使ってあげないといけないと、みんなが思い込んでいる。でも、気を使わなくても壊れない友情は親友だからだと思える。気を使わなくても壊れない絆が家族だとも思っ…

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さとると、自分と人を比べなくなる。劣等感はなくなり、優越感もなくなる。

自我は、人と同じか、人より上だと思えると安心する。完璧な人間は存在しないから、叱られたとき、失敗したとき、欠点を気づかれたときに不安になる。ある人は、相手より自分が上の部分(人望や美貌など)を探し、ひとつでも上の部分があれば安心…

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さとると願いはなくなり、自然とうまくいく。

覚醒体験は一時的である。自我があるとまた自我で考えてしまう。私はいつもこう説明している。「思いどおりになるが、思いどおりになるからこそ、願わなくなる。願い事があるうちは、まだ思いどおりになることを受け入れていない」と。…

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