Non-Duality Speaker , Early Buddhist Philosophy Teacher

「さとりレッスン」ワークショップ開催のお知らせ

山中聡和と巻山紗依は「さとり」の第三段階に入りました。「さとり」の第三段階に至ると、恩寵・奇跡が次々と起き、予測できない日常になります。今回のワークでは初めての方でも参加できるもので、さまざまな驚きと発見があることでしょう。…

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悠悠自適=愛=空=プレゼンス=純粋意識

人はひとりでいることを恐れる。迎合を好み、人と同じことをして、人と同じ幸せを望む。それは、自分だけが劣っているとか、できないとか、残念に思われることを恐れるからである。しかし、人は自分の気持ちをわかってもらえない状態で生…

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閑雲野鶴=否定されても気にならず自由に真実を生きられる

作家や音楽家(アーティスト)などで、社会からの評価が低いとき、その作風の変更を迫られることがある。現代では資本主義の傾向があるため、作品の売上が少なければ、作風の変更を強いられたり、自ら新たな作風にチャレンジしたりすることが多い。…

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雲煙過眼=超リラックス

さとりや非二元で自我にとらわれないようになると、苦しみから解放されるという。実際、悩まなくなるし迷わなくなる。覚醒前や覚醒後、さとる直前は自我が騒ぐが、さとりに近づくに従って穏やかになっていく。むしろ、覚醒前や覚醒後のほうが…

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心が騒ぐ……その理由

受験の不安、就職の不安、告白の不安、プロポーズの不安、病気治療の不安など、重大な決断を迫られているときや、失敗が許されないときは、誰しも心が騒ぐものである。この心の中で騒いでいるもの、胸騒ぎは、「うまくいかない予兆」でも「失敗する予…

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