PROFILE

霊能力者、共感覚者、ノンデュアリティー・スピーカー、原始仏教講師

山中聡和 やまなかそうわ

来歴

乳児の頃、掛け布団で窒息して泡を吹き、意識がないまま病院に担ぎ込まれて、死の淵をさまよう。物心がつく前で記憶はないが10年近く「口と鼻が覆われているような違和感」「意識が後ろの方向に落ちていく恐怖感」にさいなまれた。8歳(小学2年)の誕生日の翌日、横断歩道でライトバンに右から撥ねられる。退院後、耳鳴りが始まり、交通事故の後遺症か、おたふく風邪の後遺症か、原因がわからないまま8歳(小学3年)で右耳の聴力をほぼ失う。9歳(小学3年)の冬に「想念」と「結果」の因果関係に気づく。16歳(高校2年)だった11月23日、古文の授業中に「神はすべてに万能でなければならない」「神は過去と未来を同時に見られる」というキーワードで神はどんなものか体感していると、突然身体の感覚が消え、校舎が半透明になり、感覚的な空間の広がりの中で、次々と確信とともにさまざまな考え方が一気に下りてくる至高体験をした。多くの知恵が一瞬で閃く体験だったが、「お金で苦労する前に悟りたくない」という衝動がなぜかこみ上げ体が震えだしたため落ち着こうとすると知恵が消えていき、忘れないように記憶に留めておけたものは「善悪はない」「男女は平等である」「大金を稼ぐことは悪いことではない」のみっつだけだった。みっつ目は直後に消え、思い出したのはお金で苦労した25歳になってから。35歳で株式投資の常勝法を発見する。2006(平成18)年8月、岐阜県中津川市にある出雲福徳神社と西宮神社で初めて神託を受ける。翌年11月、三重県鈴鹿市平田町駅前でライトバンにノーブレーキで撥ねられる交通事故に遭う。その5ヶ月後に予知能力に目覚める。
人生相談を受ける傍ら、心理学(分析心理学・個人心理学・人間性心理学・トランスパーソナル心理学・社会心理学)・原始仏教哲学を基に、コミュニケーション解析を確立し「器量・品格・察する技術」を体系化した。