Non-Duality Speaker , Early Buddhist Philosophy Teacher

タグ: 霊感

有能な霊能者は無数にいると実感した。

北海道の女性に、神戸の霊能者と同じことを言われていると驚かれた。

静岡の女性にも、最近相談した霊能者から同じことを言われたと驚かれた。

昨日の山口県の女性にも、長女が別の霊能者に前日言われたという内容と、私が子供たち3人を順に見た内容の長女の部分がぴったり同じであることに悲鳴をあげていた。長男も、次女も、本人が過去に言っていた就きたい仕事と私が告げた将来の仕事が同じであることも悲鳴をあげていた。

3者に通じることは、私のほうが一層細かいということだ。

今日の北海道の女性から、予知能力の長けた人が長崎にいらっしゃり、マジックショーとして催されていたことを教えてくれた。

私の能力は霊感なのか、超能力なのかは、正直なところわからない。

内容はどうであれ、霊能者も誰であれ、同じものを見ていることは心地よい。同じであることが愛の証だ。美しい。

私は次のステップを目指す。前世の鑑定にも精力的に取り組んでいる。少しずつコツをつかんできている。前世を信じなかった私が、心を入れ替えて受け入れている。わかるだろうか。人は自分の想像したとおりの人生にしかならない。私は前世を信じていなかったから、前世が見えないだけなのである。今は受け入れた。あとはコツを知るだけなのだ。

私は前世占いがこの世にあることを知っている。前世を信じるようになった私は来世も信じる。ならば、来世占いがあっても良いではないか。来世占いは聞いたことがない。そう、来世も私は見よう。

新たな野望が生まれた。神社の神様のお言葉をもらうようになった私が人の人生が見えるようになろうと努力し、そうなった。次は前世のみならず、来世も見るのだ。私に不可能はない。あなたにも不可能はない。すべては私たち次第なのだ。

ただただ、感謝である。

霊感占いについて

 昨日、静岡県の若い女性相談者から言われたのですが、別の占い師に言われたことと私が告げたことは同じで、私が告げたことは一層詳しい内容だったようです。

 その女性は自分の未来に自信が持てたようでした。

 私は占い師に相談したことがありません。そんな私が霊感占い師になりました。

 正直なところ、とても不思議なのは、相談者が他の霊感占い師に言われたことを、私も同じように霊感で将来を霊視して、同じことを告げているそうです。それはつまり、相談者の将来を霊感占い師はみな等しく見ていたことを意味し、知らない占い師同士が同じ未来を見ていたのです。

 嬉しかったのは、私のほうが詳しい内容であったことです。

 私は性格上、他の占い師と同じ占い結果を出したことは面白くないのですが、それが相談者の未来の真実なのですから、仕方ありません。

 私なりの個性はそこにはないと痛切に感じると共に、私と同じく霊感で相談者の共通の未来を感じ取っている事実は、心強い話でもあります。それは、私の霊感がまちがっていない証明でもあります。

 結局、一層細かく未来を見通すことが、霊能者の能力の差の見せ所のようです。

 それでも、私は他の霊能者の真実性にたとえ曖昧であっても共感できることに、幸せと、仲間意識を感じます。「いっしょにがんばろ~!」って感じですよ(笑)

 私はたいへん細かく未来を見るようです。それを知らない人は私にキツイ言葉を投げかけます。私は頑張ります。だって、喜んでくれる人がいるんですもの。それしか、ないでしょ!(笑顔)

霊感についての誤解

霊感について、他の霊能者も私と同じ失敗をしているように思われる相談者の体験談や、江原啓之氏批判で指摘されている苦情があり、非常に気になります。

率直に言って、その失敗の原因は霊感共通の特徴のようです。それを諸先輩方(江原氏などすでに有名な方々)はなぜ丁寧に事情を説明して一般の方々からの誤解を解かないのでしょう。

例えば「元彼と復縁できますか」と相談され、そう聞いた瞬間、霊感でその恋愛がスムーズか苦労を伴うかを先に感じ取ります。相談者が続けて「別れてからそんなにたっていません」と続けると一層具体的にイメージがわいてきます。先に苦労を伴うと感じた場合には、他の女性の気配とか、仕事が忙しいとか、何かが次に感じられるわけです。
その次のイメージがすぐわかないときがあります。その場合ただ「難しいでしょう」と一言伝えます。それに反応して相談者が思いの丈を語り出すと、そこで次のイメージがやっとわいてきて、他の女性の気配とか、仕事が忙しいとか、何かがやっと見えたりするので、それを伝えます。他の女性とすでに交際していた場合は、女性の気配を感じるので、そう伝えることになります。その事実を相談者が知っていた場合は「やっぱり」とか「どんな人ですか」とか何か答えますが、そこで精神集中するとどんな女性か見えてきます。
もしその女性と元彼が別れるとイメージがわくと、そこで「復縁の可能性がある」または「復縁はできないが元彼は今の彼女と続かない」のどちらかわいたイメージに近い説明を伝えます。元彼がその女性にふられて落ち込んだ場合、相談者に連絡を入れてくる可能性は高いのでそこに精神集中します。連絡を入れてくるかどうか、まだ未練があるかどうかに精神集中して、あるというイメージがわいて初めて「復縁できるから安心しなさい」と言えるようになります。

だから、霊感では一発ですべてのイメージがわくわけではありません。江原氏も然り、他の霊感占い師も然りです。

それを知らない相談者は初め「復縁は難しい」と聞いたのに、見てもらっている間に「復縁できるから安心しなさい」と言われ困惑される方がいらっしゃり、大抵そこで霊感占い師は詳しく語らず「女性の姿が見えたから」といったような弁解をします。相談者はなるほどと納得します。

でも実際はちがうのです。相談者との会話中に次々とイメージがわくのです。特に対面ではなく電話では声だけが頼りですので、一層そうです。

「オーラの泉」のスピリチュアル・チェックも似たような役割があります。事前にイメージをわきやすくするためです。実際、会わないと結構見えないからです。江原氏はよく言います。ゲストに向かって「実際どんな人か気にしてたんです」と。

また、江原氏のミスで指摘されているものでも気になるところがあります。霊感では生きている人の気持ちも、死んでいる人の気持ちも、キャッチしてしまいます。相談者の親の気持ちに精神集中すると、現在の親の気持ちがキャッチできます。正直に言って、生きていても死んでいてもキャッチできるので、生きているのか死んでいるのか区別できないのです。だから、相談者に聞きます。「オーラの泉」でも結構江原氏が口頭でゲストに聞いているのはそのためです。
生きているのか死んでいるのかわからないので、まったく聞かなかった場合に、死んでいるものと思い違いをしてしまうことがあります。すると、知らない人にしてみれば、生き霊でも見たのかという疑問になってしまうわけです。

なぜ、霊感占い師や霊能者はその点を正直に言わないのでしょう。言ったところで、知り得ぬ情報を言い当てたり、未来を当てたりする部分もあるのですから、霊視や透視がスムーズではないくらいで隠すことは必要ないと思います。

私は割りとぶっちゃけてます(笑)

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